Home > Archives > 2008年03月 > JavaScriptで配列の最後の要素を取得する方法とArray.reverse()について
< Older: 絵を描くサービスの備忘録 | Newer: レンタルマギカ #15~#21 >
JavaScriptで配列の最後の要素を取得する方法とArray.reverse()について
JavaScriptで配列の最後の要素を取得する方法とArray.reverse()について
今まで配列の最後の要素を取得するのに
var NankaNagaiHensumei = [0,1,2,3,4];
var lastValue = NankaNagaiHensumei[NankaNagaiHensumei.length-1];
とか書いていたのだけど、今
var lastValue = NankaNagaiHensumei.reverse()[0];
と書けることを知った。元の配列が破壊されてしまうのでこれはダメ。
Array.reverse()なんてあったのか。
JavaScript 1.1の機能らしく、手元のIE6、Firefox2、Opera9すべてで動作した。
もっとも、コードが見やすくなる分計算量が増えてしまうので
Array.prototype.last = function(){
return this[this.length-1];
};
とか用意したほうがいろんな面で良さそうではある。
他には
var lastValue = NankaNagaiHensumei.slice(-1)[0];
とかが考えられる……というか、reverseよりはこっちのがいくらかマシかも。
■ 追記
よくよく調べてみたらArray.reverse()はArray.sort()と同じく破壊的な挙動を示す。
これは使えない。
降順にソートするなら比較関数でそうなるように書くから、そういう用途でも使えない。
あんまり使うことはなさそうだ。
- Category: プログラミング
- Tag: JavaScript, Tips
Comment: 0
- Attention
- コメントの受け付けは終了しました。
Trackback: 0
- Attention
- トラックバックの受け付けは終了しました。
< Older: 絵を描くサービスの備忘録 | Newer: レンタルマギカ #15~#21 >
Home > Archives > 2008年03月 > JavaScriptで配列の最後の要素を取得する方法とArray.reverse()について
- Feeds
- Counter
-
-
since 2008.01.11
-