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JavaScriptで配列の最後の要素を取得する方法とArray.reverse()について

JavaScriptで配列の最後の要素を取得する方法とArray.reverse()について

今まで配列の最後の要素を取得するのに

var NankaNagaiHensumei = [0,1,2,3,4];
var lastValue = NankaNagaiHensumei[NankaNagaiHensumei.length-1];

とか書いていたのだけど、今

var lastValue = NankaNagaiHensumei.reverse()[0];

書けることを知った。元の配列が破壊されてしまうのでこれはダメ。

Array.reverse()なんてあったのか。

JavaScript 1.1の機能らしく、手元のIE6、Firefox2、Opera9すべてで動作した。


もっとも、コードが見やすくなる分計算量が増えてしまうので

Array.prototype.last = function(){
    return this[this.length-1];
};

とか用意したほうがいろんな面で良さそうではある。

他には

var lastValue = NankaNagaiHensumei.slice(-1)[0];

とかが考えられる……というか、reverseよりはこっちのがいくらかマシかも。

追記

よくよく調べてみたらArray.reverse()はArray.sort()と同じく破壊的な挙動を示す。

これは使えない。

降順にソートするなら比較関数でそうなるように書くから、そういう用途でも使えない。

あんまり使うことはなさそうだ。

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